綾野剛“新町”、国立競技場でのラストシーンが話題に…「MIU404」を思い出す視聴者も「オールドルーキー」最終回

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綾野剛“新町”、国立競技場でのラストシーンが話題に…「MIU404」を思い出す視聴者も「オールドルーキー」最終回

綾野剛主演の日曜劇場「オールドルーキー」が9月4日の放送でフィナーレを迎えた。国立競技場でのラストシーンに「綾野剛に0地点ですか?それはMIU404」「綾野剛が国立競技場ってゼロ地点…」などの声が続出。SNSでは大きな盛り上がりを見せている。

サッカーだけの人生を歩んできた主人公が突如現役引退することに。しかしスキルや経験が何もないためどん底に追い込まれ、そんななか出会ったのがスポーツマネージメントの世界だった…スポーツマネージメントとアスリートのセカンドキャリアを描いてきた本作。

高柳と対立、「ビクトリー」を解雇されてしまった新町亮太郎役で綾野さんが主演。綾野さんのほかスポーツマネージメント会社「ビクトリー」の優秀な若手社員・深沢塔子に芳根京子。新町の妻・留美と親しくなっていくサッカー好きな城拓也に中川大志。塔子のことが好きな梅屋敷聡太に増田貴久。高柳と一緒に「ビクトリー」を立ち上げた葛飾吾郎に高橋克実。「ビクトリー」社長秘書の真崎かほりに岡崎紗絵。

元人気アナウンサーで料理本がヒットした新町の妻・新町果奈子に榮倉奈々。果奈子の妹で料理ライターをしている糸山留美に生田絵梨花。新町の新たな道を理解し応援するようになった娘・泉実に稲垣来泉。その妹の明紗に泉谷星奈。

“すべてのアスリートにリスペクトを”という企業理念を掲げ「ビクトリー」を立ち上げたが、20年を経てビジネス中心のマインドに変化していった社長の高柳雅史に反町隆史といったキャストが出演した。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

最終回では「ビクトリー」を解雇された新町に続いて、塔子と城も会社を退職。3人で伊垣(神尾楓珠)の海外チームへの移籍を実現させようとする。交渉は難航するがそこに矢崎(横浜流星)が現れ、自分のチームのGMが伊垣の出場する代表戦を見に来ると話す…。

1話に登場した矢崎の再登場にSNSでは「初回最終話と出演する横浜流星キーパーソンすぎてとても素敵な演出!」「金髪の横浜流星かっこよすぎたな」「金髪の横浜流星くんかっこよい」などの声が送られる。

さらに伊垣が出場する代表戦でのユニフォームにも「日本代表が発表されたばかりの代表ユニ着てるの驚き」「日本代表ユニフォームが、先日発表された最新版という抜け目のなさ」「日本代表のユニフォームも既にニューユニフォームってゆ~のが凄い」などの反応が集まり、最新ユニフォームでの代表戦シーンにも多くの視聴者が注目した模様だ。

伊垣の海外移籍が決まった後、高柳は新町を国立競技場のコートに連れてきて、そこでビクトリーに戻るよう告げる…。このラストシーンに「国立競技場で最終回そして、綾野剛とかMIU404と被るなw」「綾野剛に0地点ですか?それはMIU404フラグか?胸熱」「綾野剛が国立競技場ってゼロ地点…」「綾野剛くんが国立競技場にいる!0よ0!」など、綾野さんが主演した「MIU404」の最終回を思い出す視聴者が続出している。

[紹介元]綾野剛“新町”、国立競技場でのラストシーンが話題に…「MIU404」を思い出す視聴者も「オールドルーキー」最終回