大森南朋、ドジャースのキャップ姿の“12歳ショット”を披露!「モテたでしょう」【画像】

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大森南朋、ドジャースのキャップ姿の“12歳ショット”を披露!「モテたでしょう」【画像】

俳優・大森南朋さん(50)が2022年8月29日付のインスタグラムで、ロサンゼルス・ドジャースのキャップを被った12歳の頃の写真を公開しました。

ネット上では「12歳の南朋さんたまらなく可愛いです…」「子供の頃からモテたでしょう」「こんな少年おったり、クラスの女子みんな好き」などと、絶賛の声が挙がっています。

1.大森南朋が公開した12歳の頃の写真

ロサンゼルス・ドジャースのキャップを被り、人差し指と小指を立てたフィンガーサイン(メロイック・サインあるいはコルナ)をした精悍な顔つきの“12歳ショット”(1枚目)です。

1984年 12歳、野茂英雄 以前」とのことで、元ドジャースの野茂英雄さん(53)が1995年にドジャース入りする前からドジャースのキャップを愛用していたことがうかがえます。

また、同じくドジャースのキャップにフレームの太い眼鏡姿の“現在ショット”(2枚目)は「2022年 50歳、Ice Cube 以降」とのことで、俳優でラッパーのアイス・キューブさん(53)がおそらく地元・ロサンゼルスをレペゼン(象徴)したドジャースのキャップを被ったことに影響を受け、今でもドジャースキャップを愛用していることがうかがえます。

まさに「時空を越える DodgersのCAP」です。

インスタグラムでは「わぁイケメン過ぎ…時空超えて」「どちらの時代も味がありますね~」「俳優とバンドマン(歌手)二刀流のNaoさんの大ファン」などと、絶賛の声が出ていました。

2.大森南朋が過去に公開した幼少期ショット

大森さんは2022年8月3日付のインスタグラムでも、幼少期の写真を披露したことがあります。

ここでは、その一枚も振り返ってみましょう。

口をすぼめ、少し困ったような表情をみせるお茶目な“幼少期ショット”で、面影も感じられます。

あの頃の夏も暑かったけど 今ほどじゃないよね」とのことで、幼少期を振り返ってみても、東京都心で過去最多の猛暑日を記録した今年ほどの暑さではなかったようです(ちなみに、2022年の東京都心の猛暑日(気温が35℃以上の日)は16日間(8月16日現在)で、1995年と2010年に記録した13日間を大幅に更新しました。情報元:tenki.jp)。

こちらにも、ネット上では「可愛い…もうただただ可愛いです」「まんま、縮小された感じ きゃわいい~」「稚園のスモッグですか?おしゃれですねぇ」などと、絶賛の声やほっこりした声が出ていました。

3.まとめ

大森南朋さんが、ロサンゼルス・ドジャースのキャップを被った“12歳&50歳”の写真を公開しました。

12歳の大森少年は凜々しく、力強いメロイック・サインからは欧米で発展したロックやヘヴィメタルの影響を受けていたことも想像できます。

大森さんにとっての大スターである野茂英雄さんや、アイス・キューブさんをつなぐドジャースの帽子は、38年が経っても色褪せていませんし、「LA」のロゴは人々を熱狂の渦に巻き込む象徴のようなものとして、大森さんの心の中に刻まれているのかも。

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