永瀬廉“信長”、小澤征悦“家康”に頭を下げる…この行動に「器のデカさを見せつけられた」など絶賛相次ぐ…「新・信長公記」第7話

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永瀬廉“信長”、小澤征悦“家康”に頭を下げる…この行動に「器のデカさを見せつけられた」など絶賛相次ぐ…「新・信長公記」第7話

永瀬廉主演「新・信長公記」第7話が9月4日オンエア。ペリーたちにみやびが誘拐され、信長は家康にみやびを共に救うよう頭を下げる…この展開に「和の心を全く理解してなかった」「器のデカさを見せつけられた」など、信長を絶賛する声がSNSにあふれている。

本作は甲斐谷忍による「新・信長公記~ノブナガくんと私~」のドラマ化作品。戦国オタクの博士が作り出した戦国武将のクローンたちが高校生となって銀杏高校を舞台に学園のてっぺんを目指す新しい学園天下獲りエンターテインメント…だったが、前回のラストで黒百合高校の生徒たちが現れ、マシュー・ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝と名乗るという衝撃展開を迎えている本作。

織田信長役に永瀬さん。戦国オタクで信長たちがクローンだと知っている日下部みやびに山田杏奈。家康と2度目の戦いを繰り広げた武田信玄に満島真之介。信長らと対立する徳川家康に小澤征悦。

信長、みやびらと同じ特進クラスの豊臣秀吉に西畑大吾(なにわ男子)。家康についた明智光秀に萩原利久。上杉謙信に犬飼貴丈。伊達政宗に三浦翔平。黒田官兵衛に濱田岳。井伊直政に駿河太郎。竹中重治に柳俊太郎。本多忠勝に阿部亮平。加藤清正に須賀健太。酒井忠次に長田成哉。真田幸村に田野倉雄太。今川義元に松大航也。理事長の秘書・魔村に林田岬優。銀杏高校AI理事長の別府ノ守与太郎に柄本明といったキャストが出演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

黒百合高校のマシュー・ペリーは徳川家康に対し「俺たちの目的は、お前の敗北」と言い、(小澤征悦)に向かって言い放った。そんなペリーたちを家康は“ゴミ”扱い。始皇帝はが家康に攻撃、家康が身をかわしたことでみやびに始皇帝の拳が当たりそうになり、彼女を信長が守る。

ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝らは家康のクローンを作った博士(酒向芳)の息子(波岡一喜)の差し金だった。信長がなかなか家康を倒さないことに業を煮やした彼はみやびを誘拐する。信長は家康に「頼む、共にみやびを救ってはくれないか」と頼み込むが…というのが今回のおはなし。

このシーンに「家康と戦うことが最後かと思ってたけど、全然違ったなー。信長の和の心を全く理解してなかった」「あれだけ敵視され、喧嘩売られてきた相手に頭下げる信長。器のデカさを見せつけられた」などの声が上がる。

その後、別府ノ守に呼び出された家康は「俺が戦うのは誰のためでもない、俺自身のためだ」と言い放つ。しかし別府ノ守は、家康が今まで自分1人で道を切り開いてきたとしつつも「だが、もしお前が作ったと思ってるその道が、本当は誰かに作られた道だったとしたら…どうする?」と言って何かの映像のようなものを見せる。その後、始皇帝との戦いで家康は自分からは一切手を出さず、やられるがままとなる…。

家康が見せられたものが何か明かされることはなかったが、視聴者からは「家康が理事長に言われて見たものはなんだったんだ!? それが物語の鍵になるのか!?」「家康くんの道は作られた道……?8話以降に明らかになるのかな?」など、家康の“謎”にも様々な声が上がっている。

【第8話あらすじ】
「みやび、ならびに徳川家康を奪還する」と宣言した信長。家康は自分たちを苦しめてきたが、きっと変わると信じている信長。そんな中ペリー、ジャンヌ・ダルク、始皇帝の“黒百合三将”のアジトでは、家康のクローンを作った博士の息子が、家康を憎んでいたはずの信長たちが家康を助けようとすることに憤慨していた…。

「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」は毎週日曜22:30~日本テレビ系にて放送中。

[紹介元]永瀬廉“信長”、小澤征悦“家康”に頭を下げる…この行動に「器のデカさを見せつけられた」など絶賛相次ぐ…「新・信長公記」第7話