パンデミック描く『ソングバード』で話題のソフィア・カーソン「希望と愛の力が勝利する」

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パンデミック描く『ソングバード』で話題のソフィア・カーソン「希望と愛の力が勝利する」

新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るう中で逆境を逆手に取り、外出制限の真っ只中のロサンゼルスで撮影した、マイケル・ベイプロデュースによる戦慄のパンデミック・スリラー『ソングバード』が10月7日(金)より公開。この度、Netflix映画『パープル・ハート』にも主演する本作のヒロイン・サラを演じたソフィア・カーソンのメッセージとともに場面カット7枚が解禁となった。

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ディズニー・チャンネル放映の『ディセンダント』シリーズのイヴィ役でブレイクしたソフィア・カーソン。2019年にはNetflixオリジナル映画『フィール・ザ・ビート』ではダンサー役エイプリルで主役を務めた。

さらに今年、7月29日から配信が始まると日本、アメリカ、スペイン、フランスなど、世界各国でNetflixの“今日の映画TOP10”入りを記録し大ヒット中の『パープル・ハート』では主演、製作総指揮、歌唱、サウンドトラックも担当。シンガーソングライターという役どころで、劇中の歌唱シーンには絶賛の声が相次いでいる。

シンガーの一面も併せ持つ彼女は、『パープル・ハート』の配信日と同時にサントラを発売すると瞬く間に各国のチャートにランクインを成し遂げ、自身がリリースした楽曲の総再生回数は20億回を超え。さらに今年4月にデビューアルバム「Sofia Carson」を発表、日本でのみCDが発売されており、俳優としてもシンガーとしても今後目が離せない存在だ。

この度解禁するのは、そんな彼女が本作『ソングバード』で演じたサラを捉えた場面カット7枚。不安そうな面持ちで電話をかけるシーンや、防護服に身を包んだ者に捕まり必死に抵抗する瞬間を捉えたもの。

壁を隔てながらもニコ(KJ・アパ)との愛を噛み締めるように目をつむる場面や、恐怖で口を押えた写真など、一体どんな運命がサラを待ち受けるのか期待が膨らむ場面カットとなっている。

ソフィアは本作について、タイトルにちなみ「鳴き鳥は、絶えず大胆に希望の歌を歌っています。監督は、サラがその鳴き鳥なんだって教えてくれました。希望の戦士なのです。また監督は、私たちの映画が、現代における最大のサバイバル物語の一つを舞台にしているにも関わらず、究極的には希望と愛の力が勝利するということを描いているとも思い出させてくれました。だから、みんながニコとサラに出会う時、それを感じ取ってくれることを願っています」と、観客にメッセージを寄せた。

『ソングバード』は10月7日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。

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