ドラマ『石子と羽男』が食べログ批判?「攻めてるなぁー」と驚きの声

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ドラマ『石子と羽男』が食べログ批判?「攻めてるなぁー」と驚きの声

9月2日、有村架純と中村倫也がダブル主演を務めるドラマ『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系)の第8話が放送された。超大手グルメサイトをディスるような内容が話題になっている。

石子(有村)は父・綿郎(さだまさし)が営む「潮法律事務所」で働くパラリーガル。ある日、ぎっくり腰になった父の代理として、1回で司法試験に合格した高卒の弁護士・羽男(中村)がやってくる。

正反対のようで似た者同士の2人が、さまざまなトラブルに挑む中で、自らのコンプレックスに向き合って成長する姿がオリジナル脚本でコミカルに描かれていく。

第8話では、潮法律事務所に、“隠れ家”を売りにしている創作料理店の店主・香山信彦(梶原善)から相談が寄せられる。店が知らぬ間にグルメサイトに掲載されてしまい、掲載の取り消しを求めてサイトの運営会社を訴えたいという。

「食べログどうすんのこれ」

そこで羽男が運営会社の顧問弁護士を訪ねて掲載の取り消しを求めるが、相手はそれを拒否。グルメサイトのせいで“隠れ家”を売りにしている店が、台無しになってしまうのだった…。

「グルメサイトとして多くの人が思い浮かべるのが、『食べログ』でしょう。そして『食べログ』では実際、今回のような訴訟を起こされている例があります。ドラマ内では、グルメサイト側をなかなかの悪者扱いしていたので、まるで『食べログ』をディスっているような内容になっていましたね」(芸能記者)

いまでは、「食べログ」をもとにしたテレビ番組もあるだけに、この内容にネット上では

《今回のは食べログのやつかー!? ドットMとか、攻めてるなぁー》
《今回の話すげぇ興味深い。うちの店食べログやら 勝手に掲載されるわ 削除は出来ないわ 情報変更すら直ぐに対応 出来ないわ 本当に嫌》
《某サイトも評価で問題になってたから本当にテーマが身近に感じるよね~》
《食べログ最低だな》
《食べログどうすんのこれ》
《グルメサイトって何様なんだろ》

といった声があがっている。

ちなみに、現実でもドラマでも、隠れ家をウリにした店は裁判で負けている。なかなか難しい問題だ…。

[紹介元]ドラマ『石子と羽男』が食べログ批判?「攻めてるなぁー」と驚きの声