ジャニーズ主演ドラマでドベ争い! 視聴率3%台突入で勝敗は…

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ジャニーズ主演ドラマでドベ争い! 視聴率3%台突入で勝敗は…

9月4日、アイドルグループ『King & Prince』永瀬廉が主演のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の第7話が放送された。今期ワーストタイの視聴率を記録してしまったようだ。

同作の第1話の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。そして第2話5.4%、第3話4.2%とどんどん下がっていき、第4話ではついに3.8%に。その後は4%台まで持ち直したが、最新の第7話では3.6%を記録した。

「今期は連ドラが軒並み低視聴率で、ワースト争いのデッドヒートが起きています。そしてこれまでは、『Hey!Say!JUMP』中島裕翔が主演を務めるドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第7話が記録した3.6%がワーストだったのですが、『信長公記』はついにこれに並ぶことになりましたね」(芸能記者)

10月期のドラマはジャニーズだらけ…

しかし『信長公記』が、実質単独最下位という指摘も…。

「『純愛ディソナンス』は視聴率が取りづらいフジテレビ木曜劇場枠で、出ているキャストもなかなか渋い。それに対して『信長公記』は、視聴率がそこそこ安定してとれていて、『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』『今日から俺は!!』などの話題作も生み出している日テレ日曜ドラマ枠。加えて、キャストは満島真之介、小澤征悦、三浦翔平、濱田岳などで話題性がありますからね。まあどちらにしろ、ジャニーズ主演作同士でワースト争いをしているというのが…」(同・記者)

そんなジャニーズドラマ爆死状態の中、10月期からはジャニーズ主演ドラマが6作以上放送される。なんとか名誉挽回してほしいものだ。

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