吉村真晴選手が不倫スキャンダル、妻と離婚報道を謝罪。活動自粛を決断、Tリーグは厳重注意処分を下す

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吉村真晴選手が不倫スキャンダル、妻と離婚報道を謝罪。活動自粛を決断、Tリーグは厳重注意処分を下す

吉村真晴

週刊誌『週刊文春』のWeb版『文春オンライン』に先日、不倫と妻との離婚問題を報じられた卓球の吉村真晴選手(よしむら・まはる 29歳)が11日、自身の公式サイトやSNSで謝罪コメントを出し、今月いっぱい活動を自粛することを発表しました。

吉村真晴選手は文春オンラインによって、昨年10月に友人の紹介で出会った福岡在住の一般女性・A子さんと不倫関係になり、東京や福岡などで密会を重ねていることが明らかにされました。

<↓の画像は、文春オンライン撮影の吉村真晴選手と不倫相手のデート現場写真>
文春オンライン撮影の吉村真晴選手と不倫相手のデート画像

今年2月には、2016年9月にできちゃった結婚した一般女性に離婚を切り出し、「育児に疲れたお前の顔を見るのが耐えられない」「家庭が負担だ。自由になりたい」などと告げ、現在は別居状態にあることも判明しました。

文春オンラインの取材に対して吉村真晴選手は、A子さんとの不倫関係等を問われると「え、いや……」「全部事務所を通してください」と語り、吉村選手の個人会社は「既に離婚調停中であるため、回答は差し控える」と回答していました。

<↓の画像は、不倫相手を抱き締める吉村真晴選手の写真>
吉村真晴選手と不倫相手の抱擁画像

この報道に対して批判が殺到する中で10日に、所属するTリーグの『琉球アスティーダ』が11日に迎えた開幕戦のベンチ登録メンバーを発表し、そこに吉村真晴選手の名前はなく、それを巡って様々な憶測が飛び交っていました。

そして、吉村真晴選手は11日に公式サイト等を更新し、「大変お騒がせしてしまい、普段からサポートして頂いているスポンサー様、ファンの皆様、卓球関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。」と謝罪しています。

文春オンラインの報道については、「事実である事、事実ではない事もございますが、現在離婚調停中となっております為、 コメントを控えさせていただきます。」とし、どの部分が事実と異なるのかは明らかにしていません。

最後に今後の活動については、「Tリーグにおきましては所属チームに申し出をさせて頂き、ご相談した結果本日開催のTリーグ開幕戦から9月中の全ての試合を自粛させていただきます。試合を楽しみにしていただいておりましたファンの皆様に改めてお詫び申し上げます。」としています。

吉村真晴選手の謝罪コメントを受けてネット上では、

  • 結局 嫁と子供は見捨てるんだ…
  • とにかく奥様に誠心誠意謝ってください!!! 離婚するなら、奥様が納得行く条件での離婚を!
    今となっては、それが貴方の精一杯の気持ちの証です。
  • 謝る相手の順序間違ってねーか。己のビジネスのことを考えた際の相手優先で謝ってさ。
    一番謝るべきは妻だろう。本当に悪いと思っているなら。しかしそれができない。つまり反省してるふり。全く悪いと思っていない。
    卓球の強さも中途半端だし、卓球界もテレビ局も干してやったほうがいい。
  • メダル取ってチヤホヤされて、スター気分だったんでしょうな。ま、ここまででしょ
  • 今回のことで卓球の印象を悪くしたのは間違いない。Tリーグも始まり、やっとメジャーなスポーツになった矢先にこれだよ
  • 「事実でない事ある」だぁ?!じゃあ何が事実で何が事実じゃないかを言えよ!
  • マハル最低だな。コロナかかってた同時期に有名女子選手もコロナって、不倫みたいに言われたけど勘繰るね
  • 遊びたいなら結婚なんかすんなってことやな。卓球選手だから週刊誌も追わないと思ったんやろうな。卓球の地位が上がったことによる弊害やね

などの声が上がっています。

各スポーツ紙の取材によると、Tリーグは今回の件で吉村真晴選手に「厳重注意処分」を下したといいます。

Tリーグの坂井一也理事長は処分の理由について、「不貞行為があったのはよくないと(判断した)」「離婚調停中にこういうことがあってはならない。どこまでが事実かは分からないが、こういうことがないように選手、チームに指導していきたい」と語っています。

今後は、Tリーグと合同で本人に事情聴取を行った『日本卓球協会』が、別に処分も下す可能性があるとのことです。

吉村真晴選手は2016年にリオデジャネイロ五輪の男子団体で銀メダル、2017年には石川佳純選手との混合ダブルスで金メダルを獲得するなどの成績を残し、日本の卓球界を牽引する選手の一人です。

現在はパリ五輪の出場を目指しているのですが、その裏で妻と子供を裏切り、不倫相手と密会を重ね、さらには一方的に離婚を突きつけたと報じられ、この話はどこまで事実なのかは不明ながら、A子さんとの関係をキッパリと否定していないため、女性問題は事実の可能性が高いのだろうと思います。

それに対する謝罪や活動自粛などを巡っては賛否両論となっていますが、吉村真晴選手は『ダイハツ工業』『TRAIL』『バタフライ』『オフィスコンシェルジュ』といった企業とスポンサー契約を結んでおり、少しでも騒動を鎮めるためにこのような対応を取ったとみられます。

吉村真晴選手のスキャンダルによって卓球選手、卓球界全体のイメージ悪化にも繋がる可能性があり、活動自粛中に今回の件を反省し、今後またトラブルを起こさないようにしてほしいですね。

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