フリーアナウンサーの袴田彩絵(31)が12日、ニッポン放送の新番組「ラジオペナントレースNEXT」制作発表会見に出席し、熱烈な”楽天愛”をアピールした。

同番組は、プロ野球をこよなく愛する芸能人がそれぞれの推しチームについて熱くトークする。楽天ファンの袴田アナは注目選手として、21年育成ドラフト1位のルーキー宮森智志投手(24)を挙げた。「8月2日にプロ初登板をしてから、(12日現在で)18試合連続無失点なんです。パ・リーグ新記録ですよ!」と語り、好投を続ける193センチ右腕を興奮気味に紹介した。

ロッテのユニホーム姿で登場した8月26日の始球式(ZOZOマリン)についても言及。「佐々木朗希投手(20)のモノマネをして、本人より足が上がりました」と明るく振り返ったが、「でもその日の対戦相手は楽天だったんですよね…」と話し、複雑な心境でマウンドに上がっていたことを明かした。

この日の会見では、一貫して楽天トークを繰り広げた。「東京はまだまだ楽天ファンが少ないように感じるので、もっともっといい選手がいることをアピールしたい!」と、ファン拡大へ意欲を見せた。

13年4月に東北放送にアナウンサーとして入社。楽天のリーグ優勝や日本シリーズ制覇時にビールかけのインタビューを担当していた。18年3月に退社後はフジテレビ系列CS番組「プロ野球ニュース」や、里崎智也氏(46=日刊スポーツ評論家)のYouTubeチャンネル「里崎チャンネル」でアシスタントなどを務めている。