お笑い芸人の横澤夏子(32)が12日、都内で、声優・応援大使を務める、劇場アニメ「ぼくらのよあけ」(黒川智之監督、10月21日公開)完成披露試写会に登壇し、声優初挑戦となった同作について話した。

横澤は同作の応援大使として「すてきな作品に『感無量!』といったところです」と笑顔を見せ「どんどん広めていきたい」と意気込んだ。

さらに同作で劇場版アニメ声優に初挑戦。「びっくりしたんですけど『テレビで見たことあるブースだ!』って思って」と興奮した様子。さらに共演した声優陣にも「声優さんってすごい、声だけで演じるってすごいと。再リスペクトです」と話した。

さらに黒川監督にすてきなアドバイスをもらったことを明かし「監督に『声に笑顔を乗せて下さい』って言われて、どうすればいいんだろうとは思ったんですけど、すてきな言葉だったので私もいつかそのアドバイスしたいです」と笑いを誘った。

同作のテーマにちなみ”家族に届けたい部分”を聞かれ「子どもたちがキラキラしながら毎日生きている。『その子ども時代が私たちにもあったよね』って思い出して欲しいです」とアピールした。

杉咲花、三浦大知、悠木碧、朴■美、黒川監督も出席。

※■は王ヘンに路