女優酒井若菜(42)が12日、都内でABEMAドラマ「覆面D」(10月15日開始、土曜午後10時)配信決定プレミアイベントに出席し、LDHのパフォーマー陣の姿に心打たれていたことを明かした。

現代の高校生たちが直面する社会問題と向き合う熱血教師を描くオリジナルの社会派学園ドラマ。酒井は、関口メンディー(31)演じる熱血教師で、覆面プロレスラーの顔を持つ主人公を稼ぎ頭にしようと熱心に指導するプロレス団体「BBT」の副社長役を演じる。制作側からは「プロレス側のコメディーリリーフ」として起用されたというが「私が感動屋で、メンディー君の姿を見るたびに、涙が出ちゃう…。感情が乱れることはそんなにないんですけど、今回は感情を揺さぶられました」と撮影を振り返った。

また同じ団体に所属するトップレスラー役を演じるTHE RAMPAGE武知海青(24)についても「すごくプロレス技が美しい! (プロレス指導をした)DDTの高木(三四郎)社長が『うわ~、すごい! あんなのできないよ』ってずっと言っていて! ただリングの上ではかっこいいのに、リングの下で歩くと足がグニャグニャってなったりして(笑い)。そのギャップがすごく魅力的だと思いました!」と明かし、武知も「リング上の緊張感がすごくて、変にくじいてしてしまいました」と照れた。

関口、武知ともにグループではパフォーマーとして活動しているが、酒井も実は芸能界に入る際はダンサー志望だったことも明かした。ドラマ初出演となるBALLISTIK BOYZ松井利樹(22)の母親役でもあり「“母”としても、初演技をぜひ見て!」とアピールしていた。

ほか水沢林太郎(19)秋田汐莉(19)曽田陵介(24)紺野彩夏(23)が出席。