『初恋の悪魔』“タイトル回収”も微妙な反応…「想像と違う」「単純過ぎる」

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『初恋の悪魔』“タイトル回収”も微妙な反応…「想像と違う」「単純過ぎる」

9月10日、林遣都と仲野太賀がダブル主演するドラマ『初恋の悪魔』(日本テレビ系)の第8話が放送された。〝タイトル回収〟があったのだが、視聴者から微妙な反応が寄せられている。

境川警察署・総務課職員の悠日(仲野)は署長の雪松(伊藤英明)から、ある失敗をして停職処分中の刑事・鈴之介(林)の監視を命じられる。

刑事だった悠日の兄は、捜査中の事故で殉職したのだが、雪松は鈴之介がその死に関わっているかもしれないと言う。ところが、ひょんなことから、会計課の琉夏(柄本佑)、さらに生活安全課の刑事・星砂(松岡茉優)を交え、捜査権のない4人がさまざまな事件解決に乗り出すことになる。

第8話では、“第3の事件”の容疑者・菜々美に逮捕状が出る。冤罪の可能性が高いと考えた鈴之介、星砂、森園(安田顕)は、雪松にターゲットを絞り調べることに。雪松は、菜々美の逮捕に疑念を抱く鈴之介に、昇進をちらつかせて近付いてくる…。

「タイトル回収の仕方がまさかすぎて…」

「この回では、殉職した朝陽(毎熊克哉)の過去エピソードが描かれました。朝陽は親に言われるまま警察学校に入って目的もなく毎日を過ごしていたため、刑事の生き方を教えてくれた雪松のことを非常に慕っていたようです。『おかしな言い方ですが雪松さんは初恋の人のようなものです』というセリフまで飛び出し、〝タイトル回収〟がされましたね」(芸能記者)

これまで、ドラマの内容と全く関係ないタイトル『初恋の悪魔』は何を指しているのかと、ネット上で多くの議論が交わされてきた。ここでついにその意味がわかったのだが、視聴者からは

《初恋の悪魔ってそういう意味か、なんか想像してたのと違った》
《もーちょっと深い伏線ありそうな気もしたけど》
《タイトル回収の仕方がまさかすぎて合ってるのかまだ不安》
《初恋の様なものが雪松でタイトル回収?それだとちょっとつまらないし強引な感じするから、摘木さん関係もかかってて欲しいなぁ》
《このままストレートに伊藤英明がタイトルになるのかな…もう一回なにかひっくり返らないかな。このまま犯人だと単純過ぎる?》

といった声があがっている。

〝初恋の悪魔〟は複数いる可能性もあるので、これでタイトル回収が終わりとも限らないが…。

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