「代理リベンジ」第3・4話配信開始! 制作発表会見にキャスト陣登壇

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「代理リベンジ」第3・4話配信開始! 制作発表会見にキャスト陣登壇

11月9日より「ディズニープラス」にて配信中の韓国ドラマ「代理リベンジ」の制作発表会見が韓国で行われ、「A-TEEN」のシン・イェウンや「今、私たちの学校は…」のロモン、ソ・ジフン、イ・スミン、チョン・スビン、キム・ユジン監督が登壇した。

本作は、双子の兄の死の真実を追究するチャンミ(シン・イェウン)と、不公平な世の中に抗い復讐の代行を始めたスホン(ロモン)が、衝撃的な事件に巻き込まれる、ハイティーンたちの復讐スリラー。

これまで多く演じてきた明るいキャラクターとは異なる役に挑んだシン・イェウンは「このような役に挑戦したいと思っていました。わたし自身、明るい性格でもありますが、一方でクールで冷たい面もあるんです。そういう姿を演技に盛り込みたいと思いました。兄を死に追いやった人物を探そうとするチャンミのつらい姿をありのままに撮るために、メイクもまったくせず、目の下のクマも隠さず自然に見せました。ご覧になった方が『あの子は誰?』『シン・イェウンかな?』と言ってもらえれば、私は成功したといえるでしょう」とコメント。

アクションシーンが注目のひとつとなっている本作。チャンミは射撃のスター選手だが、「最初は、果たして私にできるのかと悩んだ」とシン・イェウン。監督は「射撃シーンは代役を頼らずにすべて自分でこなしました。本当に上手。射撃選手の資格も取ったんですよ」と努力を高く評価した。

また、スホンもキックボクシングの達人という役どころとなっており、「撮影の数か月前からスクールで週に3,4回のトレーニングを受けました。最初はパンチがうまくできなかったので、明け方に漢江にひとりで行って練習をしました。復讐代行というキーワードに合う強烈な感じを与えられるように、ウェイトトレーニングをして身体づくりに励みました。あと、バイクシーンもあって、本作のために免許を取ったんです。アクションシーンのたびに、僕の成長していく姿をお見せできると思います」と語る。

一方、ソ・ジフン扮するソク・ジェボムは、ある事故で記憶を失い休学した後に高校に復帰するという、複雑な過去を抱える人物。「『記憶を取り戻すための混乱』がジェボムのキーワード」と分析するソ・ジフンは、「楽しく演じた」そうで、「消えた記憶に興味があり、その記憶が重要な事件にかかわっているだろうと予想していました。それが少しずつつまびらかになる過程のジェボムの感情に共感し、引き込まれていきました」と明かしている。

登場人物のひとりひとりが立体的に描かれている本作。ソヨンを演じるチョン・スビンとジヒョン役のイ・スミンは、自分の役を「ソヨンは、過酷な世の中と信じられない大人の中で苦しむ感情を知っているがゆえに、スホンと一緒に復讐代行をするようになる。正義を具現化する人物」、「ジヒョンは、チャンミとスホンに嫉妬しながら、ある事件に巻き込まれていく」と説明し、徐々に明かされるストーリーに対する期待を高めた。約1時間にわたる会見も終始、穏やかな雰囲気に包まれていたという。

最後に視聴者へ向けて、シン・イェウンは「面白い、幸せだ、怖い。それだけでなくさまざまな感情を得られる作品です。楽しみにしてください」、ロモンは「配信がスタートしてワクワクしています。たくさんの関心と愛をお願いします」と呼びかけ、ソ・ジフンは「視聴者の方も一緒に楽しく見ていただけたらうれしいです」とメッセージ。

チョン・スビンとイ・スミンは「多くの方々が準備をしましたので、ぜひお楽しみに」、「俳優の方々、脚本家さん、監督さん、すべてのスタッフが熱意と誠意を尽くして作った作品です」と思いを語った。

なお、第3話&第4話は本日より配信がスタートした。

「代理リベンジ」はディズニープラス スターにて独占配信中(毎週水曜日2話ずつ/全12話)。

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