福原遥(24)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜午前8時)。ものづくりの町・東大阪と自然豊かな五島列島を舞台に、空に憧れる岩倉舞が夢を追いかける姿を描きます。

 

第7週「パイロットになりたい!」

 

飛行機のパイロットになる決意を固めた舞(福原遥)は、そのことを両親に告げるが、母・めぐみ(永作博美)から反対される。強い決意を伝える舞。その頃、舞の親友・久留美(山下美月)は、父親・佳晴(松尾諭)との確執から家出をしていた。仕事に行き詰まっていた貴司(赤楚衛二)が姿を消す。貴司の行方を、彼に送った絵はがきから思い当たった舞は、久留美とともに長崎・五島へ向かう。そして貴司を見つける舞と久留美。貴司は二人に心の内を正直に打ち明け、三人はさらに強い絆で結ばれる。五島で舞は祖母・祥子(高畑淳子)のもとに滞在し、めぐみが祥子と疎遠になった理由を知る。そこへ、舞を迎えにめぐみと父・浩太(高橋克典)が五島へやって来る。

 

◆第35回のあらすじ◆

舞が五島で皆に別れを告げている頃、久留美は離別していた母・久子(小牧芽美)と福岡で再会し、それぞれの心の内を語り合う。そして貴司も失踪後久しぶりに帰宅し、両親(山口智充・くわばたりえ)に本心を打ち明ける。自分の思いを受け止めてくれる両親にありがたさを感じる貴司。浩太は祥子にめぐみを連れ出したことをわびる。