“ゲス不倫”金爆・歌広場淳しれっと復帰も…ファンに見放されてお先真っ暗か

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“ゲス不倫”金爆・歌広場淳しれっと復帰も…ファンに見放されてお先真っ暗か

ゲス不倫報道で、2021年11月から活動を休止していた4人組エアーバンド『ゴールデンボンバー』歌広場淳に〝復帰〟の話が飛び出し、ファンがザワついている。

歌広場は、昨年11月10日配信の『文春オンライン』でA子さんと不倫の末、中絶トラブルを起こしていたことを報じられた。

これについて、歌広場は自身のブログを更新。《家庭を持つ者として社会のルールや倫理に反する行動を取った自分を恥じ、深く反省をすると共に、自分自身を見つめ直して行く所存です》とコメントを残し、活動自粛を発表した。

しかし、その後も複数人の女性から二股告発や中絶告白など、擁護の余地もない報道ばかりが飛び交い、SNSは大荒れ状態となっていた。

復帰が報告されたのは、バンドのオフィシャルファンクラブ『マルキン』が11月16日に配信したメール。「【マルキン】歌広場淳の退部活動に関するご報告」と題したメールで、歌広場が12月25日に予定されているライブで活動再開することを報告した。

突然の告知に、SNSでは「#歌広場淳」がトレンド入り。一部のファンからは、何事もなかったかのように好意的な声も寄せられているが、想像以上に風当たりが強いようで…。

自らが潰したクリスマスライブで復活

「許されないのは、歌広場の不倫が発覚するまでの言動でしょう。歌広場は、直前に〝10年間に及ぶ二股交際〟が報じられたボーカル・鬼龍院翔の動向を何食わぬ顔で見ていたのです。鬼龍院が『ニコニコ生放送』で謝罪し、罰ゲームを実行する際も通常運転でイジリ倒していました。それなのに、自身のスキャンダルが発覚する直前、作曲家とのトーク配信をドタキャン。〝バレなければ何をしてもいい〟という魂胆がファンには見え見えでした」(音楽ライター)

今回の報道を受け、ネット上では

《昨年潰したクリスマスライブで復活ですか。それまでコメント発表しないってどういう神経?》
《プライベートと作品は別物だけど、FC限定というファンが優しくしてくれそうなところで、なし崩し的に元に戻るんだね》
《歌広場復帰ライブで恋愛ソングやられてもめちゃくちゃシラける地獄絵図しか見えない》
《クリスマスライブじゃなくて全国ツアーからの復帰には出来なかったんか? 歌広場の事よく思っていない金爆ギャ(ファン)の大切なクリスマスの邪魔でしかない》

など、厳しい声が上がっている。

業界関係者からも、歌広場の今後については、かなり辛辣な声が寄せられているようで…。

「昨年、歌広場が活動休止を報告した際、まずファンが懸念したのは今後のライブについてでした。しかし、今年に入って残りメンバー3人はファンクラブ限定のツアー『~金爆の夏、日本のケツ~』を無事に完走。約90分間のライブに加え、終演後2ショット撮影会があるなど、なんともファンサービスに溢れた内容だったのです。ファンの満足度も高く、歌広場の不在は完全にかき消されていましたね。音楽活動に需要がないとなると、残された枠は、彼が得意とするゲーム配信かバラエティー番組への出演でしょう。不倫発覚前はトーク力やキャラなどに定評がありましたが、ここまで落ちぶれてしまうと、腫物扱いになる可能性は否めません」(芸能記者)

歌広場からのコメントは、クリスマスライブ当日まで伏せられるという。開口一番、どのような言葉を述べるのだろうか…。

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