大泉洋、共演した目黒蓮は「おばあちゃんみたいに穏やか」 新コンビ“洋ちゃん&めめ”結成構想も

映画

大泉洋、共演した目黒蓮は「おばあちゃんみたいに穏やか」 新コンビ“洋ちゃん&めめ”結成構想も

佐藤正午氏の第157回直木賞受賞作を映画化した『月の満ち欠け』の公開直前イベントが11月21日(月)、本作の撮影場所にもなった老舗映画館・早稲田松竹で行われ、主演の大泉洋と共演する目黒蓮(Snow Man)がサプライズ登場した。

現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内(大泉さん)。そして、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角(目黒さん)。無関係だった彼らの人生が、“瑠璃”という名の女性の存在で交錯する。「愛する人にもう一度めぐり会いたい」という願いが奇跡を起こし、数奇で壮大なラブストーリーが紡ぎ出される。

劇中で目黒さんと共演者の有村架純が映画鑑賞するシーンが撮影された同劇場。目黒さんは「すごく思い出に残っている場所」と強い思い入れを示し、「子どもの頃は、弟と僕とおばあちゃんで、映画館に映画を観に行っていた。僕、おばあちゃん子なので」と映画館にまつわる思い出話も。すると、大泉さんは「この人、本当におばあちゃんみたいに穏やかな人」と印象を語った。

また、目黒さんが劇中の大泉さん&柴咲コウが演じる夫婦について、「お互いの好きなところを言い合うご夫婦は、素敵だなって憧れる」と語ると、大泉さんは「まだまだ夫婦に夢を持っている。あんなにのろけないですよ。尻に敷かれたほうが、まだマシ」とピシャリ。

さらに思いもよらない出会いと別れを描く作品にちなんで、目黒さんが「次に会えるってことは当たり前じゃないし、“絶対”はないですから。メンバーにもそうですけど、思ったことは言葉にしようと思っています」と真摯に語ると、再び大泉さんが「重いわっ! ずいぶん株を上げに来たな」と発言をやんわり否定し、会場を笑いに包んでいた。

そんな二人だが、本作のプロモーションを通して、「かわいいですし、一緒にいると次から次へと悪口が止まらなくなる」(大泉さん)、「これから大泉さんが嘘をつくなって瞬間、顔で分かるようになりましたし、トークを盛り上げてくださり、毎回助けていただいている」(目黒さん)とすっかり意気投合した様子。大泉さんは「割といいコンビだなって思うし、今後も何かあれば、2人でやっていきたい。ユニット名は…、“洋ちゃん&めめ”とか」と照れくさそうに新コンビ結成の構想案も披露した。イベントには廣木隆一監督が同席した。

『月の満ち欠け』は12月2日(金)より全国にて公開。

[紹介元]大泉洋、共演した目黒蓮は「おばあちゃんみたいに穏やか」 新コンビ“洋ちゃん&めめ”結成構想も