宝塚歌劇の雪組公演「グランド・ミュージカル 蒼穹の昴」の通し舞台稽古が25日、東京宝塚劇場で行われた。

清朝末期を描いた浅田次郎氏の原作小説を初舞台化。トップ彩風咲奈は、科挙試験に首席合格した改革派官吏を演じた。

26日からの初日を前に、彩風は「無事に初日を迎えられますこと、心よりうれしく思います。ご覧いただくお客様に”どんな苦しい時代も、希望をもって行動していれば運命は変えていける”そんなメッセージをお届けできるよう、出演者一同、心を込めて舞台をつとめてまいります」とコメントした。

12月25日まで。同日の千秋楽をもってトップ娘役朝月希和が退団する。