若手ジャニーズがマネージャーへの不満を明かすも…「これがゼット世代か」

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若手ジャニーズがマネージャーへの不満を明かすも…「これがゼット世代か」

1月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にジャニーズ事務所のタレントが出演し、マネージャーに不満をぶちまけた。

独自の理論を展開したものの、視聴者からは「これがゼット世代か」「こんな言い訳通用しないよ」と苦言が続出している。

番組中盤、「私は○○の天才」とのテーマでトーク。『HiHi Jets』の猪狩蒼弥はジャニーズタレントは誰しも入所後、怒られて育ってきたと明かし、自身は「『謝罪』を極めようと思ったんですよ。『怒られるもんだ』として」と力説した。

その上で「人や物を一方的に傷つけちゃったとき以外は自分の非を認めない」とポリシーを口に。スタジオの明石家さんまは「え、謝罪やろ?」、勝俣州和は「それ、開き直りじゃない?」と首をかしげた。

「だとしたら、弁当を用意して…」

「被害(実害)が出ていなければ(謝る必要はない)」と説いた猪狩はエピソードを明かす。1日がかりの収録で2~3時間の中空きがあり、弁当は用意されていなかったという。

外に出ないよう言われていたというが、猪狩はHiHi Jetsのメンバー5人でこっそりラーメン屋に行ったと告白。だが、帰り道にばったりマネージャーに会ってしまったという。

だが「でも、ここで認めちゃダメなんですよ」とマネージャーに謝らなかったと示唆した。

なおも猪狩は「外に出たことはごめんなさい。ただ、実際迷惑はかかりましたか? この期間にHiHi Jets待ちの時間はありましたか?」と、当時を振り返った。

「(迷惑は)かかってないんです」「かかってんねん」と、さんまと言い争いになった猪狩。「決まりやからな」と説くさんまに「だとしたら、弁当を用意していただくとか…」と不満げだった。

この後、さんまは外出するにしても連絡するべきとたしなめていた。

視聴者は猪狩の論理が破綻していると指摘している。

《普通の会社ならこんな言い訳通用しないよ》
《今のジャニーズのjrって皆こんな感じなんかな》
《無理だったら買いに行く食いに行く 交渉すらしてない残念さ これがゼット世代か》
《…マネージャーさんいつもお疲れ様です》

「彼の行動を擁護するファンの声もありましたが、そもそもお腹が減ったのなら減ったで、連絡を取り合うべきでは。コミュニケーション不足が今後、致命的な事態を招くこともありそうです」(芸能記者)

事務所スタッフに嫌われると、後々に響きそうなものだが…。

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