『アントマン&ワスプ:クアントマニア』サノスをも超える敵カーンらキャラポスター到着

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『アントマン&ワスプ:クアントマニア』サノスをも超える敵カーンらキャラポスター到着

マーベル・スタジオの劇場公開映画最新作『アントマン&ワスプ:クアントマニア』から、アベンジャーズで最も“普通すぎるヒーロー”アントマンをはじめとする<アントマン一家>と、そんな家族の前に立ちはだかるマーベル史上最凶の敵カーンのキャラクターの詳細が明らかに。キャラクターポスターも到着した。

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主人公は、サイズを自由に変えて戦うアベンジャーズの“最小ヒーロー”であり、マーベル史上最も“普通すぎるヒーロー”のアントマン=スコット・ラング(ポール・ラッド)。宇宙の生命の半分が消されていた『アベンジャーズ/エンドゲーム』で量子世界を使ったタイムトリップの可能性に気づき、サノスとの最終決戦へと持ち掛けたアベンジャーズにおける重要なキーパーソンだ。

アントマン=スコット・ラング(ポール・ラッド)

そんなアントマンが、そのサノスをも超えると噂されているマーベル史上最凶の敵・カーン(ジョナサン・メジャース)に、“一家総出”で立ち向かう。カーンは全人類の過去・現在・未来の時間を支配し、その存在を消し去る恐るべき力の持ち主で、自らの野望のためアントマンの娘を人質に、“ある取引”を持ち掛ける。アントマンは、“娘を救うには世界を犠牲にせざるを得ない”という究極の選択を迫られることに――。

カーン(ジョナサン・メジャース)

人類の想像を遥かに超えた量子世界を舞台に、今回がアントマンが迎える“最後の戦い!?”となるのか、ファンの期待が高まっている。

そして、これまでも『アントマン』シリーズに登場してきたアントマンの愛娘キャシー(キャスリン・ニュートン)は、本作では量子世界を監視する装置を作った天才ティーンに成長して登場。いつまでも子ども扱いする父に反目していたが、量子世界での危機に親子で力を合わせて立ち向かうことになる。

キャシー(キャスリン・ニュートン)

また、アントマンの頼れる相棒として、小さくなるほど強くなるワスプ=ホープ(エヴァンジェリン・リリー)ももちろん活躍する。

ワスプ=ホープ(エヴァンジェリン・リリー)

『アントマン&ワスプ』で、ワスプの父であり、ピム粒子とアントマン・スーツを開発した天才科学者であるハンク(マイケル・ダグラス)と協力し、量子世界に行ったきり閉じ込められていた母親のジャネット(ミシェル・ファイファー)を救出することに成功。

ハンク(マイケル・ダグラス)

しかし、ジャネットは長年量子世界で過ごしている間に、その世界の“ある大きな秘密”を握っていたのだ…。果たしてその秘密とは何なのか?

ジャネット(ミシェル・ファイファー)

前作に続き本作の監督も務めるペイトン・リードは「『アントマン』シリーズは、ずっと“家族”を描いてきました。本作では、家族内の人間関係を更に深めて複雑化させているだけでなく、これまでよりもずっと大きなキャンバスに絵を描いています。私たちは前の2作で量子世界につま先をつける程度に入っていますが、今回の映画については、前の2作品とはまったく違う様相を与えることを目指しました。それは“壮大な体験”です」と、本作がこれまで以上に壮大なスケールになっていることを語っている。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は2月17日(金)より全国にて公開。

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