元夫・ダルビッシュ有の影響で…紗栄子が“息子への偏見”を告白

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元夫・ダルビッシュ有の影響で…紗栄子が“息子への偏見”を告白

1月17日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)に、女優でモデルでタレントで実業家の紗栄子がVTR出演。いまだ息子たちが偏見にさらされていると明かした。

紗栄子は2007年にダルビッシュ有投手と結婚し、08年3月に長男、10年2月に次男を出産。しかし、ダルビッシュがメジャーリーグへ行く直前の12年1月に離婚し、親権を得た。

息子は現在14歳と12歳で、イギリスの全寮制学校に留学し、親元を離れて生活中。息子たちについて、紗栄子は「彼が自分の自己肯定感を高めるということがすごく難しかった」と、ジレンマがあったことを明かす。

「例えば『スポーツできるでしょ』っていう目で見られるけど、彼は不得意だったりとかで」と、父・ダルビッシュの影響で勝手にスポーツ万能なイメージを持たれ、それが足かせになっていると語る。

「どうしてもコンプレックスが強くなっていっちゃったりとか」と悲痛さを見せると、「のびのび子供時代を過ごしてほしいし、彼らに合う学校を探していろんな国を見に行った」と、偏見のない環境を求め、海外へ送り出したことを明かしたのだった。

セレブ生活の自虐風自慢?

だがこうしたエピソードに対し、ネット上には

《息子は母親の遺伝子を受け継いだのか》
《お金があれば何でも出来る!》
《子どもに合う学校探して海外まで行かせちゃう財力がうらやましい》
《お金があって、自慢したいから、こういう話をするのかな?》
《ユニークな生活させても良いくらい稼いでて…羨ましい》

といった声が。離婚時には〝カネ目当て〟と叩かれた紗栄子だったが、いまだそのイメージは根強いようだ。

ビジネスを成功させ、現在はダルビッシュ以上に稼いでいるとも言われる紗栄子だが、一度付いた印象を覆すのは難しい。

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