三代目J Soul Brothers山下健二郎(37)が21日、パシフィコ横浜で行われた「釣りフェスティバル2023 in Yokohama」のスペシャルトークに出演。釣り師の「みっぴ」こと秋丸美帆(35)とともに、釣り業界しか通用しない専門用語連発のマニアックなトークを40分ほど展開し、3年ぶりの有観客開催を盛り上げた。

芸能界きっての釣り好きとして知られる山下は、ダンス歴よりも釣り歴の方が長いという。「小学校の頃、バス釣りがブームで。地元の同級生と釣りに行って。それがきっかけ」。

京都生まれ京都育ちの山下にとって、滋賀の琵琶湖がホームだった。「最初は淡水。山越えて琵琶湖に行くほど。休みの日は父親に車で連れてってもらったり」と当時を振り返った。自身のルアーを取り出したり、終始笑顔でトークに取り組んだ。釣りの醍醐味(だいごみ)は「狩猟本能をかき立てられる。釣って食べられる」と熱く語った。

最後は「自分が思い描くフィッシングスタイル」を語った。「理想は湖の近くに家を建てて、ウッドデッキを買って、そこからキャスト(投げ込み)したい。老後はそこで過ごして、キャストしながら死にたい。湖のもくずとなって消えるという。僕の人生最高だったな、と。それが理想です」とまさかの“終活”宣言。共演した秋丸には「機会があれば一緒に行きましょう!」と終始上機嫌だった。