元『欅坂46』メンバーが大胆演技! 卒業後初の連ドラで濃厚キスシーンを披露

芸能

元『欅坂46』メンバーが大胆演技! 卒業後初の連ドラで濃厚キスシーンを披露

1月22日深夜からスタートしたドラマ『アカイリンゴ』(ABCテレビ)に出演している元『欅坂46』の織田奈那が、大胆演技を披露して久しぶりに大きな話題を呼んでいる。

ドラマの原作は、累計発行部数20万部以上のムラタコウジによる同名コミックス。

性行為が違法となった日本を舞台に、ひょんなことから性の誘惑に溺れ、闇の組織に巻き込まれてしまう主人公の苦悩が描かれていく。

主人公・犬田光を演じているのは、俳優・小宮璃央。その友達・志場番太を鈴木康介、彼の恋人・鈴本奈々を織田が演じている。

視聴者の注目を集めたのは、織田が見せた大胆なキスシーン。最初は恋人の志場と軽く唇を重ねる程度だったのだが、次第にキスは濃厚なものへ。

思わず光が「キスはセックスへのゲートウェイ行為だぞ!」と嗜めるも、奈々は「でも法律では禁止されていない、キスは合法だから」と開き直り、しまいには「(キスを見て)興奮した?」と光を挑発するのだった。

大胆演技にファンびっくり!

ドラマ初回から熱いキスシーンを見せつけた織田にアイドルファンは仰天しており、

《突然キスシーンはじまって、よくみたらオダナナ! ビビったー!》
《オダナナ、めっちゃキスするやんけー!》
《織田さんなかなかバラエティーに富んだ作品に出ましたね》
《1.23にオダナナ地上波ドラマ出演だし、ちょっとずつ成長してるんやなあ…》

といった感想が噴出していた。

「ドラマがスタートした1月22日深夜、明けて1月23日は、ちょうど3年前に織田が欅坂46を電撃卒業した日でもあります。

同時にメンバーの鈴本美愉もグループを卒業し、絶対的エースだった平手友梨奈はグループを脱退。彼女らが卒業・脱退を発表した事件は〝1.23事件〟と呼ばれ、坂道ファンの間で語り継がれてきました。

そんな日に奇しくもドラマが放送され、しかもそれが性行為を真正面から描いた作品とあっては、ファンが驚くのも無理はありません。ちなみに織田自身も原作の漫画を読んだ際に、《これを映像化できるのか?》と思ったそうです」(アイドルライター)

物語は回を追うごとにより過激になっていく模様。織田の体当たりの演技に注目したい。

[紹介元]元『欅坂46』メンバーが大胆演技! 卒業後初の連ドラで濃厚キスシーンを披露