VTuber起用の『ヤクルト』新CMに視聴者あんぐり…「親父の目が死んでた」

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VTuber起用の『ヤクルト』新CMに視聴者あんぐり…「親父の目が死んでた」

昨年10月に日清食品とのタイアップでCMデビューを果たし、いろいろな意味で話題をさらった『にじさんじ』所属のVTuber・壱百満天原サロメ。

彼女が登場する新たなCMが1月23日から放送されているのだが、やはりネット上では…。

注目を集めたのは、ヤクルトの新CM。ヨーグルト『ソフール』シリーズの新CM『おヨーグルト篇』には、内田有紀が起用されているほか、サロメも天の声として出演している。

CMは「そちらただの〝おヨーグルト〟じゃございませんわ」と、サロメの台詞からスタート。

その後「ヤクルトの〝おヨーグルト〟ですわ!」と定番のお嬢様言葉で解説し、内田が「お…ヨーグルト…?」とやや戸惑った表情で対応する…という内容だ。

壱百満天原サロメにお茶の間ドン引き…

サロメが起用されたCMに、もちろん界隈のファンは大喜びで絶賛していたが、一方でVTuberに興味のない層は、彼女の特徴的な声や作られたキャラを受け入れられなかった様子。

ネット上では、

《テレビCMにVTuber出てたんだけど親父の目が死んでた》
《CMでVTuber使うのやめてほしい。チャンネル変えられない状況下にいると地獄》
《CMにVTuber起用するのやめよ? 自衛してるのに地雷踏まされるこっちの気持ちにもなってほしい》
《リアルとヴァーチャルを混同して興奮してる人向けのCM、流さないでほしい》
《特定の層に話題にはなるけど購入には繋がらない典型的な例になりそう。Vのオタはヨーグルト買うより絵に投げ銭する方やろ》

など大ブーイングが続出している。

「サロメといえば、日清の『完全メシ』のCMに出演して賛否を呼んだことが記憶に新しいでしょう。彼女の甲高い声とお嬢様言葉が地上波でお茶の間に届き、《声が凄いうるさかった》などの批判を集めることに。

あくまでVTuberという閉鎖的な界隈のみで通用するキャラであるため、案の定一般人には通用しなかったようです。ただ、ある意味話題にはなっているので、注目を集めたという意味ではVTuberのCM起用は正解だったのかもしれません」(芸能ライター)

批判を招きながらも、企業はVTuberのCM起用を続けている。もしかして消費者の声は届いていないのだろうか。

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