現代が舞台!『映画刀剣乱舞-黎明-』予告&追加キャスト発表

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現代が舞台!『映画刀剣乱舞-黎明-』予告&追加キャスト発表

戦いの舞台を現代へと変えてスケールアップした『映画刀剣乱舞-黎明-』の本予告映像と本ビジュアルが公開。主題歌は「BLUE ENCOUNT」の「DESTINY」に決定した。

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映像では、西暦2205年から藤原道長(柄本明)らが生きた995年、そして2012年の現代と、あらゆる時代が映され、渋谷のスクランブル交差点に時間遡行軍が侵略してくる衝撃のシーンが登場。刀剣男士たちは、時間遡行軍にとまどいを隠せない。そして、互いの剣を交える三日月宗近と山姥切国広、そこに山姥切長義も加わり、三つ巴の戦いへ。

また追加キャストとして、現代での活動を手助けし、“仮の主”となった高校生・琴音を、雑誌「Seventeen」専属モデルの秋田汐梨。同じく“仮の主”役として、「動物戦隊ジュウオウジャー」、「賭ケグルイ」シリーズの柳美稀。飛永翼(ラバーガール)や、前作でも審神者を演じた堀内正美ら個性豊かな俳優陣が集結。大江山にて源頼光によって討伐され、その恨みから山姥切国広に呪いをかける酒呑童子役は、「中学聖日記」「仮面ライダーゼロワン」の中山咲月が抜擢された。

本作を音楽で盛り上げるのは「BLUE ENCOUNT」。刀剣男士たちの激しいアクションや表情とともに流れ出す楽曲は、本作のドラマをよりエモーショナルなものへと仕上げている。

ボーカル&ギターの田邊駿一は、今回の楽曲に関して「登場する方々の迫力あるセリフ回しや鍔迫り合う刀の響き。私はこの時点でこの作品に恋をしました。全ての登場人物が自分の運命と戦っているその生き様に。まどろこしいことは何もありません。今回、この作品への楽曲を書けた原動力はその恋心だった気がします。男士(おとこ)の漢(おとこ)に敬意を込めて、私も負けぬように運命という名の旋律を紡ぎました」とコメントしている。

BLUE ENCOUNT

なお、ムビチケカード型前売券が<ティザーver.>と<メイン ver.>、さらにメインの刀剣男士の<キャラクター別 ver.(10種)>の合計12種類で発売が決定。また本作は、公開初日からMX4D、4DXでの上映も行われる。

『映画刀剣乱舞-黎明-』は3月31日(金)より全国にて公開。

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