数々の大食い番組で活躍した「魔女菅原」こと菅原初代さんの訃報を受け、芸能界から追悼の声があがった。

大食い番組などで司会を務めたタレントの中村ゆうじはツイッターで「大食い女子選手が、私、お米、月30キロ食べるの 魔女菅原すかさず 甘い!私は月60キロ!!」と、菅原さんの人柄を表す、そのほかの選手との当時のやり取りを記し、「そんな無茶苦茶な菅原さんが好きでした。サヨナラ 菅原さん」と別れの言葉をつづった。

お笑い芸人の東野幸治は「マルコポロリに何度も出演し楽しいロケをして頂いた、魔女菅原さんありがとうございました。 ご冥福をお祈りします」と追悼。ミュージシャンの掟ポルシェは「魔女菅原さんが大病を告白されていたことを知らずにおりました。大食いレジェンドの早すぎるお別れ残念です。ご冥福をお祈りします」と悼んだ。

菅原さんのツイッターが16日深夜に更新され、「3月9日深夜、菅原初代は永眠いたしました 長い間お付き合いいただきありがとうございました 故人に変わりご報告させていただきました」と記された。菅原さんは昨年、大腸がんが見つかり、闘病していた。59歳だった。